2026年度山陰研究交流会のご案内

公開日 2026.09.28

2026年度山陰研究交流会をZOOMによるオンラインにて開催します。
山陰研究交流会は、現時点での研究成果を報告し、それをもとに議論を行うことで、プロジェクト間の研究交流を推進すると同時に、分かりやすく焦点を絞った話をしていただくことで、専門分野外の人にも研究内容について理解を深めてもらうことを目的として、継続的に開催するものです。
参加無料です。どなたでも,お気軽にご参加ください。

※事前申込み制となります。以下の「注意事項・申し込み」ページをご確認いただき、お申込みください。


日  時:2026年10月28日(水)~2027年1月27日(水) ※開始時間は各回をご確認ください。

開催方法:アプリ「ZOOM」によるオンライン開催

対  象:教員、学生、一般

参加方法:参加無料・事前申込み制。以下のURLをご参照のうえお申込みください。

◆「山陰研究交流会」注意事項・申し込み◆

開催スケジュールと発表者

【第65回】2026年10月28日(水) 16:30~18:00

「地域おこし協力隊制度における都道府県単位の支援ネットワークの役割と課題―しまね協力隊ネットワークの実践を通じて―」

発表者:三瓶 裕美 氏(一般社団法人しまね協力隊ネットワーク 代表理事)
@2402山陰研究プロジェクト「持続可能な地域発展のためのボトムアップ型政策に関する研究」


【第66回】2026年11月25日(水) 16:30~18:00

「中国山地における農地開発を主目的とした鉄穴流しの応用に関する考察」

発表者:宍戸 俊悟 氏(中国山地総合研究所代表/公益財団法人多根自然博物館たたら文化専門研究員)
@2611山陰研究共同プロジェクト「市民参加調査による島根県内の戦争体験記録データベースの構築」


【第67回】2026年12月23日(水) 16:00~17:45

「漂泊の旅人―ラフカディオ・ハーンと杵築の関係を読み解く」

発表者:宮澤 文雄(島根大学法文学部准教授)
@2411山陰研究共同プロジェクト「〈震災後〉のラフカディオ・ハーン:霊性の文学の再評価と文化資源化への応用」


【第68回】2027年1月27日(水) 16:00~17:45

「加藤義成と『出雲国風土記』研究」

発表者:吉永 壮志 氏(島根県古代文化センター・専門研究員),橋本 剛 氏(島根県立古代出雲歴史博物館・主任学芸員)
@2603山陰研究プロジェクト「加藤義成所蔵資料をもちいた古代出雲の研究」